Sophie Halette

ソフィー アレット

1887年、ユージン・アレット( Eugene Hallette)により6台のリバース織機とともにフランス北部、コードリ― (Caudry)に創業。1942年ビジネスを引き継いだエティエンヌ・レスクロアート( Etienne Lescroart)は、姪の誕生とともに、姪の名前のソフィー( Sophie)にちなんで会社名をソフィーアレット( Sophie Hallette)と改名。
現在はレスクロアートファミリーが事業を運営し、世界のリバーレースのNo.1ブランドとして地位を確立している。2016年にCHANELが株主に加わる。2019年からSDGS活動に取り組んでいる。
 

イギリス皇室、ロイヤルウェディング

2011年4月のイギリス皇室ケンブリッジ公爵夫妻、ウイリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングにて、アレキサンダーマックイーンのデザイナー、サラバートンがデザインしたシャムロック、ユリ、バラをあしらったリバーレースがウェディングドレスに使われた輝かしい実績がある。

世界のビックメゾンとのコラボレーション

毎シーズンの世界のオートクチュール、プレタポルテコレクションで多くのファッションメゾンとコラボレーションを行い、高級ブランドには欠かせない存在となっている。また、世界的高級ランジェリーブランド、エージェント・プロヴォカテール、ラペルラ、ヴィクトリアンシークレットへ官能美なリバーレースの提供も行う。

 
コラボレーションブランド

Alexander McQueen BURBERRY BOTTEGA VENETA  CHANEL DIOR DOLCE&GABBANA  LOUIS VUITTON MARC JACOBS PRADA  RALPH LAUREN SAINT LAURENT PARIS VALENTINO  VERSACE

リバーレース

リバーレースとは16世紀に始まりヨーロッパで流行したハンドメイドのレースが、イギリスの18世紀の産業革命を経て、機械化され一般に浸透したレースです。極細の糸を1万~2万本程使用し、色々な模様に重ね合わせて織り込むことにより繊細で優美な表現の豊かな柄が特徴的です。現在では製造できない貴重で伝統あるリバーレース織機は世界でも限られたメーカーが保有し、継承される高度な生産技術と熟練の技から生まれるリバーレースは希少価値の高い芸術品であり、最高級レースとされています。王侯貴族が愛した華麗な装飾品から今に受け継ぎ、オートクチュールやメゾンの熱い支持を受け、プレタポルテ、ブライダル、高級ランジェリーに多く使われています。

Dentelle de Calais – Caudry(フランス)

リバーレースの本来の価値と理解と産地の歴史を守るため、イギリスに近いフランス北部の2大リバーレース産地であるカレ(Calais)とコードリー(Caudry)では産地証明書を発行する取り組みをしています。最初のリーバー織機はイギリスノッティンガムより船舶により運ばれました。全盛期の1910年頃には約500の工場に3000台の織機と4万人を雇用していました。

Sophie

ソフィー

ガラス有効幅 W1000
※ リバーレースは1反(5.4m)の仕様となります。

Ivory

アイボリー

Peach beige

ピーチベージュ

Pink purple

ピンクパープル

Black

ブラック

Juliette

ジュリエット

ガラス有効幅 W800
※ リバーレースは1反(5.4m)の仕様となります。

Ivory

アイボリー

Vanilla pink

バニラピンク

Mint blue

ミントブルー

Black

ブラック

Dahlia

ダリア

ガラス有効幅 W800
※ リバーレースは1反(5.4m)の仕様となります。

Ecru

エクリュ

Peppermint

ペパーミント

Dusty pink

ダスティーピンク

Black

ブラック

Camelia

カメリア

ガラス有効幅 W800
※ リバーレースは1反(5.4m)の仕様となります。

Silver & Gold

シルバー&ゴールド

Black & Gold

ブラック&ゴールド